あの/飯豊まりえ/今田美桜/片山友希らがモデル。写真家 松岡一哲の展示会が開催。
2023年4月26日更新写真家 松岡一哲によるSHIBUYA SKYでの企画展 SKY GALLERY EXHIBITION SERIES vol.6「TOKYO GAMES」が5月25日(木)より開幕
「渋谷スクランブルスクエア」の14階・45階・46階・屋上に位置する展望施設「SHIBUYA SKY」(以下、本施設)は、「SKY GALLERY EXHIBITION SERIES」と題して、本格的な企画展を定期的に開催。
6回目となる今回は、2023年5月25日(木)から7月30日(日)までの期間、写真家 松岡一哲による企画展「TOKYO GAMES」(以下、本展)を開催します。展示内容の詳細と、本展のために撮り下ろされた写真の一部を先行公開。
- 展示内容
それぞれがゲームのように何かを掴み取ろうとしている東京の街。懸命に掴もうとする一人ひとりの営為そのものを写真家・松岡一哲が丁寧にフィルムに収め、『東京』を写し出す。
写真家・松岡一哲は、身近な被写体や日常を切り取りながら、存在の固定概念や言葉の枠組から取りこぼされる世界の実存をフィルムに焼き付けてきた。
本展では、SHIBUYA SKYの展望空間から望むことのできる東京の数カ所の街で撮り下ろしたポートレート32点を含む総数42点の作品を展示。展望空間では東京の遠景を、展示空間では近景を、と異なる視点・視座から見つめる体験を提供します。
【参加俳優×撮影場所】
あの×渋谷
飯豊まりえ×目黒
今田美桜×原宿
片山友希×新宿
野内まる×SHIBUYA SKY
古川琴音×東京タワー
南琴奈×浅草
- 撮り下ろし写真(一部先行公開)
あの×渋谷
あの×渋谷
飯豊まりえ×目黒
飯豊まりえ×目黒
片山友希×新宿
片山友希×新宿
野内まる×SHIBUYA SKY
野内まる×SHIBUYA SKY
古川琴音×東京タワー
古川琴音×東京タワー
南琴奈×浅草
南琴奈×浅草
- 開催概要
■企画名称:SKY GALLERY EXHIBITION SERIES vol.6「TOKYO GAMES」
■開催期間:2023年5月25日(木)~7月30日(日)
■開催場所:SHIBUYA SKY 46階「SKY GALLERY」
■特設サイト:https://www.shibuya-scramble-square.com/sky/exhibition_ittetsu_matsuoka
■参加方法:
イベント当日のSHIBUYA SKY入場チケット、もしくは年間パスポートをお持ちの方は、どなたでもご鑑賞いただけます。入場チケットのご購入について、詳しくは下記サイトをご覧ください。
※SHIBUYA SKYチケットは数に限りがございます。希望日時のチケットが完売の場合は購入いただけません
※入場後の滞在時間に制限を設けていませんが、退場後の再入場はできません
- 松岡一哲について
■プロフィール
1978年岐阜県生まれ。日本大学芸術学部写真学科卒業。
写真家として活動しながら、2008年〜2016年までテルメギャラリーを運営。日常の身辺を写真に収めながらも、等価な眼差しで世界を捉え撮影を続けている。ポートレート、ファッション、広告などを中心に活躍中。主な個展に、『マリイ』BOOKMARC (東京、2018年)、『やさしいだけ』タカイシイギャラリー(東京、2020年)など。
2023年4月22日から5月20日までタカイシイギャラリー amanaTIGPにて個展『what I know』を開催中。
松岡一哲 公式サイト:
松岡一哲 公式インスタグラム:
<<写真家と美学者が探る『やさしいだけ』の世界>>
松岡一哲 × 伊藤亜紗 対談
個展『what I know』
■これまでの作品
“Yasashiidake 2”, 2019
“rest”
pegasas o1
pegasas o2
whatiknow
書籍販売
- 松岡一哲からのコメント
25年くらい前に、東京に出てきた時期、
僕はクレーンゲームばっかりやっていた記憶がある。
その後、友人もでき、面白いことも覚えて、徐々にゲーセンへ行く機会は減っていった。
けど、ふとたまに思い出すんだよね。
あのプラスチックの質感。アジア独特のパステルなのに妙にケバい電飾の色味。
ノスタルジックに感じるけど、ふと周りを見渡すと、その雰囲気は今もあまり変わらないように思う。
僕らはあのクマの人形を掴みとる事に、今でもずっと躍起になっていると思う。
(何度やってもすぐギリギリですりおちる。)
そして、それはなんて美しい事なんだろうと僕は信じてる。
あのクマの人形は、僕をずっと励まし続けてる。
つかみとる物がなんなのかは、あまり問題ではない気がする。
みんなが、そこに向かって行く事が、この街をかがやかせているのだと思う。
別に掴みそこねたっていいんだよ。
そこへ向かう君の、一挙手一投足がうつくしいんだ。
僕はその美しい挙動を写真ですくい撮る。
あのクマの人形を作った人も、クレーンゲームの中に入れた人も、僕の前に取ろうとした人も。
みんな東京の一部だ。
僕は時々、車の群れが、血液にみえる。
人間みんな、一人一人が、大きな総意となり、
何か大きな終わりに向かって動いてるイメージ。
そして心からねがうのは、その帰結が、
安らかなものである事だ。
TOKYO GAMES
松岡一哲
- SKY GALLERY EXHIBITION SERIESについて
渋谷は文化を生み出す街であり、本施設はそんな街との循環によって、渋谷とともに成長してゆく「知的好奇心を育てる施設」を目指しています。そのためにも、本施設のキーメッセージである『展望せよ。渋谷、世界、自分、未来。』を軸に、渋谷で文化を生み出しているパートナーやアーティストとのコラボレーションを通じ、新たな気づきを誘発するカルチャーコンテンツを企画・実施しています。
なかでも46階屋内展望回廊「SKY GALLERY」にて定期的に開催する「SKY GALLERY EXHIBITION SERIES」は、「視点を拡げる」を共通テーマに、アーティストが本施設を体験したインスピレーションから制作されたオリジナル作品を主軸に展開する本格的なエキシビションです。
今後も本施設は、「SKY GALLERY EXHIBITION SERIES」を通じて、渋谷最高峰の景色を眺めるだけにとどまらず、まだ見ぬ世界への興味を抱かせ、想像力を育てる体験を生み出します。
- 「SHIBUYA SKY」について
■SHIBUYA SKY
本施設は、14階~45階の移行空間「SKY GATE」、日本最大級の屋上展望空間「SKY STAGE」、46階の屋内展望回廊「SKY GALLERY」の3つのゾーンで構成されております。渋谷最高峰の地上229mから広がる360度の景色を眺めるにとどまらず、一連の体験を通じて知的好奇心を刺激し、想像力を育む展望装置です。
名称 : SHIBUYA SKY
フロア : 14階(チケットカウンター)、45階・46階(屋内展望施設)、屋上(屋上展望空間)
高さ : 地上229m
営業面積 : 屋上展望空間 約2,500㎡、屋内展望施設 約3,000㎡
営業時間 : 10:00~22:30(最終入場21:20) ※最新の営業時間は公式WEBサイトをご確認ください
休館日 : 元日(※臨時休館日あり)
公式WEBサイト : https://www.shibuya-scramble-square.com/sky/
<施設およびチケットに関するお問合せ先>
SHIBUYA SKYお問合せ窓口 TEL:03-4221-0229 (受付時間10:00~20:00)
<渋谷スクランブルスクエア 概要>
名称 :渋谷スクランブルスクエア/SHIBUYA SCRAMBLE SQUARE
事業主体 :東急㈱、東日本旅客鉄道㈱、東京地下鉄㈱
所在 :東京都渋谷区渋谷2丁目24番12号
用途 :事務所、店舗、展望施設、駐車場など
延床面積 :第Ⅰ期(東棟)約181,000㎡、第Ⅱ期(中央棟・西棟)約96,000㎡
階数 :第Ⅰ期(東棟)地上47階 地下7階、
第Ⅱ期(中央棟)地上10階 地下2階、(西棟)地上13階 地下5階
高さ :第Ⅰ期(東棟)229.7m、第Ⅱ期(中央棟)約61m、(西棟)約76m
設計者 :渋谷駅周辺整備計画共同企業体
※㈱日建設計、㈱東急設計コンサルタント、㈱JR東日本建築設計、メトロ開発㈱
デザインアーキテクト :㈱日建設計、㈱隈研吾建築都市設計事務所、㈲SANAA事務所
運営会社 :渋谷スクランブルスクエア㈱
※東急㈱、東日本旅客鉄道㈱、東京地下鉄㈱の3社共同出資
開業 :第Ⅰ期(東棟)2019年11月1日
第Ⅱ期(中央棟・西棟)2027年度
URL :https://www.shibuya-scramble-square.com
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